参考書の選び方

参考書の選び方

参考書,問題集,選び方

参考書は薄いほうが良い、とかひとつの問題集を徹底的にやったほうが良い
など様々な説がありどれが本当に良い方法なのか、はっきりと分からいと思います。

 

 

正直、私もどれ本当に良い方法なのか未だに疑問です。が、試験に合格する時、又は学校での成績が良い時、これらの時に共通して言えることがあります。

 

 

それは・・・自分に合った参考書や問題集を繰り返しできていることです。  
なんだかんだで、色々なものに手を伸ばさずに、繰り返しやることが重要だと思います。が、ここで最も重要なことがあるのです。

 

 

【自分にあった】参考書や問題集をやる。

 

 

ここがとても重要です。ここを外して、とりあえず買った何となく良さげな問題集をやりだすのは危険です。どういうことか、大体想像がつくかと思いますが、
何となく選んだ物は必ず何となくやらなくなってきます。 

 

 

では、どうすれば良いテキストや問題集にめぐり合えるか・・・それは

 

 

市販のテキストの評判をネットで確認する。
資格専門の学校が出しているテキスト使用する。
Z会やベネッセが出している教材を使用する。(高校生までであれば)

 

 

以上です!!

 

@の市販の参考書の場合、仕上がり具合にかなり差があります。
やはり、著者の力量と編集社の実力の差がモロに出ています。なので、市販テキストを自分で買いに行って、良いものを見極めるのはかなり難しいと言えると思います。

 

 

本屋に行って一件良いように見えても、いざ使って見ると全然つまらなかった、又は使えなかったというものも多いです。(もちろん中には素晴らしい物もあります。)・・・ですので、実際に使って見た人の評判を確認する必要があります。

 

 

amazonでもレビユーが見れると思いますので、是非ほかの方の意見を参考にして良い参考書を選んでください。

 

 

AとBに関しては同じことですが、教育関連専門のメーカーが出している教材を使用する。
つあまり、資格学校のテキストであれば、入会して手に入れるか、オークションで出回っているもので手に入れるかですね。ベネッセやZ会の教材はもはや入会するしかないと思いますが・・・。

 

 

正直、その分野の教育、資格を専門にしているメーカーの参考書、問題集は市販のものと比較すると、出来が違います。当たり前と言えば当たり前ですが、それで商売を成り立たせているため、この出来が悪いと生徒、受講生は集まりません。

 

 

会社の評判にも直結する為、しっかりと費用をかけ、研究されて出来上がっています。このため、どのテキスト問題集もよくできていますし、使いやすく、解説も丁寧です。

 

 

 

参考書選びはとても、とても重要です。これが試験の合否を左右するとまでは言いませんが、これだけで、学力がうんと違ってきます。参考書や問題集を選ぶときは慎重になりましょう。

 



TOP 記憶力 集中力 理解力 読解力