試験日の過ごし方

試験日までの過ごし方

一ヶ月前

1年位、試験勉強の期間が必要な試験前提に内容を書きますと・・・

 

 

一ヶ月前というと、ほぼ全体の学習を終え、これまでやってきた内容の復習をしている頃だと思います。大体の教材や、塾、資格学校もこれからひたすら復習の時間に当てようとしているはずです。

 

 

それはなぜか・・・
新しい内容を進めて応用力をさらに上積みするよりも、
基礎となる内容を確実に抑え、
取れる問題は100%取りきって得点にしていくためです。 

 

 

 

数々の試験を受けてきた経験上、一ヶ月前位からは復習にあてることが最も効果的です。
※3ヶ月程度のスパンで勉強計画をしていれば、10日前位から
※1ヶ月程度の短スパンでの勉強計画であれば、5日前位から

 

 

 

勉強の進捗(しんちょく)状況に関わらず、試験日が近くなったら試験内容の全てを網羅していなくても、割り切って今までやってきたことの復習に時間をさきましょう。

 

 

ここで重要なことは 割り切って復習に当てるということです!!全体ができない人は、不安に駆られて復習をおろそかにし、実際は復習さえしていれば取れていたはずの基本問題を落としている可能性がです!!

 

 

割り切れるかどうかで全体の試験の出来具合が変わってきます!

 

 

 

前日

前の日は復習をする必要がありますが、試験前日に何を復習をするか決めておくと良いでしょう。いざ前日になると、何をして良いのか迷うことでしょう。

 

 

 

基本的な内容を復習することには変わりませんが、その中でも暗記科目に的を絞って復習をしましょう。

 

 

 

暗記の項目は点数に直結しますので、前日に復習するなら暗記科目ということになります。この暗記科目は、自分の中でも少し不安が残る項目に的を絞って復習すると効果大です。

 

ちなみに当然ですが、睡眠をしっかりとり体調を整えることも試験日の前日にはとても重要な仕事のひとつです。(集中力と睡眠

 

 

当日

試験当日はジタバタしてもしょうがありません。今までやってきたこと信じるいがにありません。

 

 

・・・が
実は当日の朝はとても忘れてはいけないとても重要なことがあります。そうです、朝ごはんをきちんと取ることです!
 

 

 

 

朝ごはんを取らないと、当然ですが脳がしっかりと働きません!実力を100%出すためにも朝ごはんはしっかり取りましょう。(脳の働きについてはこちら⇒脳を活性化させる食べ物

 


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